フリーターでもホワイト企業に就職できる3つのポイントとは?

「就職するならやっぱりホワイト企業が良いけど、バイト経験しかないフリーターには無理なのかな。」

 

ホワイト企業に就職したい…。

これは、皆さんだけではなく、世の中のほとんどの方がそう考えていますので、別に特別な願いというわけではありません。

 

しかし、そうは思っているものの、すべての方が優良企業に就くことはおそらく無理でしょう。

大谷
日本全国の企業がホワイトではないですし、採用数には限りがありますから、その少ない枠を皆さんが押さえない限り、ホワイト企業に就職することはできないのです。

 

そこでこの記事では、フリーターの皆さんがホワイト企業に就職するためにはどうすべきか、その方法とポイントをまとめていきます。

かなり具体的なステップを書いていますので、しっかりと手順を理解いただければ、目標にかなり近づけるはずです。読むだけではなく、行動する気持ちで取り組んでいきましょう。

 

就職したいホワイト企業の条件とは?

一言でホワイト企業とは言いますが、皆さんにとってホワイト企業とはどんな会社でしょうか?

パワハラがない職場環境の会社か、あるいは定時で帰宅できる会社か…。まずは、自分の中にホワイト企業の条件をはっきりさせておかなくてはいけません。

 

大谷
というのも、より良い条件や職場環境を求めすぎると、応募できる求人が極端に少なくなりますよね?

フリーターから就職は難しい?【できないと感じるリアルな実態とは】』にもまとめましたが、そもそもフリーターは就職できないとも言われています。それなのに、応募する求人を絞り過ぎれば、ホワイト企業どころか就職することすらできない可能性もあるのです。

 

ですので、「これだけは譲れない!」という皆さんなりのホワイト企業の条件を決めること。

まずはそこから始めていきましょう。

 

ちなみに、ホワイト企業と呼ばれる会社にはどんな特徴があるんですか?

では、その特徴をいくつかピックアップしておきますので、以下を参考にして皆さんなりの条件を考えてみてください。

  • 離職率が低い
  • 平均勤続年数が長い
  • 有給消化率が高い
  • 福利厚生が充実している
  • 平均残業時間が少ない
  • 労働組合が存在する
  • 研修制度が充実している
  • 女性管理職の比率が高い
  • 基本給や賞与が高い
  • 休日数が多い
  • 評価制度が明示されている
  • コンプライアンスに厳しい

 

さて、条件が決まったところで、次はそのホワイト企業に就職するためにはどうすれば良いのか、そのポイントについてお話ししていきます。

 

フリーターがホワイト企業に就職するための3つのポイント

皆さんのホワイト企業の条件が決まったら、本格的に就職活動をスタートしていきましょう。

とはいえ、お話ししたように、フリーターの場合は就職が難しいということもあります。その上で優良企業を目指すわけですから、どう就活を進めていくかその戦略は非常に大事です。

 

大谷

そこで、皆さんがホワイト企業に就職するためには、どんなことに気をつけなければならないのか。

そのポイントとなる要素を3つ紹介し、詳しく解説していきます。

  • あなた1人で就活をしない
  • 優良企業が揃った求人サイトを利用
  • 会社の口コミや情報をキャッチする

 

あなた1人で就活をしない

高校や大学に在籍している間は、学校で就職活動の支援をしてくれていますし、友人もまわりにいるので、自然と有益な情報が集まってくるものです。

ですが、フリーターは基本的に 1人です。つまり、誤った方法で就活に取り組んでいても、指摘してくれる人もいないので、延々と就活が続く可能性もあります。

 

ですので、自分だけの知識で就活は進めずに、必ずその道のプロにアドバイスをもらうように心がけてください。

大谷
ちなみに、僕は1人で就活していましたが、その結果、1年半以上も内定をもらうのにかかっています。

 

優良企業が揃った求人サイトを利用

リクナビNEXTやdodaをはじめとする求人サイトは、現在かなりの数があります。

ただ、その中には、あまり良いとはいえない求人を多数扱っているサイトもありますので、利用するサイトは選ばなくてはいけません。

 

特に、ハローワークに掲載されている求人は、ブラック企業が多いとも言われています。ですので、ホワイト企業を目指すなら、ハローワークは使わない方が良いでしょう。

詳しくは、ハローワークはブラック企業ばかり?【良い求人の見分け方とは】』の記事をご覧ください。

 

会社の口コミや情報をキャッチする

良さそうな求人が見つかっても、安易にすぐ応募するのはよくありません。

目星が見つかったら、その会社に関する情報をありとあらゆる媒体から吸い上げて、総合的に判断することがとても大事です。

 

でも、どんな情報を集めれば良いかわからないんですけど…。

例えば、その会社の退職者が、以下のサイトで社内の雰囲気や人間関係について口コミしてくれているかもしれません。

  • キャリコネ
  • OpenWork
  • 転職会議
  • en Lighthouse
  • キャリドア

 

また、企業の口コミサイト以外でも、以下の情報もチェックしておくと良いかもしれません。

  • 代表や役員、社員のブログやSNS
  • 社歴や実績、取り組み
  • 商品やサービスの口コミ

 

今は日本中の方が情報発信している時代です。どこかに会社の情報があるはずですので、あらゆるメディアで検索して情報収集をしてください。

 

以上、3つのポイントを押さえれば、フリーターの皆さんでもホワイト企業に就職できる可能性は高くなります。

しかし、ポイントはわかっても、じゃあ具体的にどうすれば良いの?って方も多いと思います。そこで、先ほどの3つのポイントを押さえた具体的な就活の方法をお話ししていきましょう。

 

ホワイト企業の求人が多いフリーター向けの就活エージェントとは

フリーターの皆さんがホワイト企業に就職するためには、以下の3つのポイントがあることをお話ししました。

  1. 1人で就活をしないこと
  2. 優良企業が多い求人サイトを利用すること
  3. あらゆるメディアで情報収集すること

 

大谷
特に2つ目はとても重要で、フリーターの場合、利用するサイトによっては、門前払いのように書類選考すら通過しないケースが多々あります(僕がその経験者の1人です)。

ですので、フリーターが応募しても採用されて、かつホワイト企業が求人を出しているサイトを利用することが、皆さんが優良企業に就職するためのもっとも大切なことなのです。

 

そこで、そんな求人サイトでありながら、さらには就活のアドバイザーからのサポートも受けられるおすすめのエージェントを2つ紹介しておきます。

 

JAIC(ジェイック)

引用:JAIC(ジェイック)

 

ジェイックは、39歳までの方を対象に就職講座と面接会のサポートを行っています。

もちろん求人の紹介もしており、紹介される企業はジェイックのスタッフがしっかりとチェック済みで、ブラック企業を紹介しないような徹底した取り組みを行っています。

 

就職成功率は81.1%とかなり高く、厚生労働省からも職業紹介優良事業者として認定されています。詳しくは以下のボタンでWebサイトをご覧ください。

 

JHR就活エージェント

引用:JHR転職エージェント

 

JHR就活エージェントは、東京と大阪の2拠点と利用できるエリアは少ないですが、内定獲得率が92%と実績はトップクラスです。

学歴はまったく気にすることなく利用ができて、紹介可能な求人は上場企業や有名企業など5,000件を揃えています。

 

カウンセリングを開始して、わずか1週間で内定をもらうケースもあり、就活をスピーディに終えることも可能です。

こちらも詳細はWebサイトでチェックしてみてください。

 

以上の2つであれば、ホワイト企業に就職できる可能性はめちゃくちゃ高くなります。

大谷
フリーターの皆さんがもし本当に良い会社に就きたいのであれば、どちらかのエージェントを利用することをおすすめしますよ。

 

おわり