フリーターは人生詰みなのか?【元大学中退フリーターが回答します】

「フリーターになれば、それは人生詰んだも同然だよ。」

 

色々と頑張ってみたけど、結果的にどうすることもできなかった…。そうゆうふうに話す人生の先輩は多いです。

 

ですが、これはかなり偏った意見。

大谷
私から言わせれば、フリーターは人生が詰む一歩手前で、少しだけ片足を突っ込んだ状態という感じです。

 

ですが明日、いや今日以降、あなたがどうゆう行動をするかで終わりかどうかが決まります。今この瞬間の判断で、人生がどうなるかが大きく分かれると言ってもいいくらいです。

今回の記事は、フリーターが人生詰んだと言われる理由と、本当に人生が詰む前にどう行動すべきかを紹介していきます。

 

フリーターは人生詰み?元大学中退フリーターからアドバイスします

そもそも”詰み”とはどうゆうことでしょうか。これは間違いなく、フリーターのままで迎える将来のことに等しいです。

そしてその人生が詰むタイミングは、着々と近づいてきています。

 

  • 一生1人で生活することになる
  • 長生きすればするほど生きるのが辛くなる
  • 大きな病になったときは諦めるしかない
  • 親の夢や健康を奪う可能性が大きい
  • 友人との付き合いが薄れ同窓会にも参加しにくい

※詳しくは『フリーターが迎える7つの末路とは【明るい将来は自分で手に入れろ】』で紹介しています。

 

今のままフリーターとして生活を続ければ、必ずこのような経験をすることになります。こうなったら、はっきり言ってもうどうすることもできません。

 

とは言え、冒頭で話した通り、フリーターが全員、詰みの人生を歩むわけではありません。

大谷
実際、私は大学を中退してフリーターになりましたが、自分でも詰んだとは思いませんし、まわりからも「あいつは終わった。」とは思われていません。

 

あくまでフリーターは詰み一歩手前であって、完全に詰んだわけではないのです。

 

フリーターが詰みを迎える年齢は30歳?

”人生が詰み”というのは、言い換えれば、「就職できずに一生フリーターとして過ごすしかない」状態になったことと同じですよね。

では、フリーターからでも正社員になれるギリギリの年齢は何歳か?というと、30歳がデッドラインと言われています。

 

30歳以降は、それまでに経験してきたことを求められるようになる年齢です。

それまでに就職しておかないと、将来性だけではどこも雇ってくれなくなります(詳しくは『フリーターは何歳まで許される?【いつまでもアルバイトでは危険】』で紹介)。

 

なので、詰みにならないためには、30歳までに何とか就職をしておかないとダメです。

 

フリーターは”詰み”ではない!人生を終わらせないための方法とは?

私がそうであったように、今フリーターというだけで、人生が詰むということはありません。

本当に詰んだ状態になるのは、今のままのフリーターで30歳を迎えた場合です。これは嘘ではありません。

 

なので、もし今、心の中で「自分は20代だからまだまだ大丈夫!」とか、「友達もフリーターだし大丈夫だろう」と少しでも思っているようなら、すぐにその考えは捨ててください。

 

そして、人生を終わらせないために大切なことは、

今すぐに行動すること

 

これしかありません。あなたが行動しなければ、何も変わることはないのです。

 

ですが、ただ闇雲に行動しても、フリーターはなかなか正社員になることはできません。

大谷
そこで、「就職支援サービス」について紹介しますので、ぜひ使ってみてください。

 

フリーターから正社員になれる就職支援サービスとは?

就職支援サービスは、プロのアドバイスを受けながら就活ができて、利用料は無料です。

1番の特徴は、フリーターやニートを対象にしたサービスだという点。普通の就職サイトやエージェントと違って、職歴がなくても正社員になりやすいのです。

 

就職支援サービスはいくつかありますが、その中で一番良いのは『JAIC(ジェイック)』です。

『JAIC(ジェイック)』
未経験から正社員就職率81.1%、定着率91.3%。

未経験・フリーター向け、30代限定、女性限定、中退者限定の4つの就職講座を開催。

書類選考なしで優良企業約20社と面接が可能。

追記

新型コロナウイルス拡散防止のため、最初の面談から就職講座の受講、企業との面接まですべての工程をオンライン対応しています。自宅にいながら就職活動が可能です。

 

以上、フリーターは人生詰みなのか?について掘り下げてお話ししました。

 

詰みになるかどうか、それは今後のあなたの選択次第です。

そうなる前に行動して、より良い人生を送れるように頑張ってくださいね。