30歳のフリーターが就職を考えるベストタイミングである4つの理由

「今年で30歳になるフリーターだけど、最近なんとなく就職を意識してる…。でも、フリーターの自分が正社員になれるのか、モヤモヤした不安がある。」

 

29歳と30歳では、心身ともにそんなに大きな変化はありません。

ですが、やはり30代に突入すると、色々と考えることも多くなるもの。特に、フリーターの皆さんは、自分の将来について、なんとなく不安を感じているんじゃないでしょうか。

 

大谷
実はフリーターにとって30歳という年齢は、そんな悩みと向き合うのにとてもベストなタイミングなんです。

そこでこの記事では、30歳の今、なぜ就職について考えるべきなのかその理由をお話ししていきます。

 

このままフリーターでやっていけるのか…。正社員は考えているけどフリーターが就職なんて無理じゃないか…。

そんなモヤモヤっとした悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

30歳のフリーターが就職を考えるベストタイミングである4つの理由

フリーターは、自分が働きたい日や働く時間を決められます。

一方で正社員は、週5日8時間以上働くのが一般的ですので、正社員よりもフリーターの方が自由であることは間違いありません。

 

とはいえ、このままただ何となくダラダラと先延ばしにしていると、いつか後悔する可能性はかなり高いです。

大谷
ですので、30歳になる今年は、皆さんには1つ人生の大きな決断をしていただきたいと思っています。

 

  • フリーターのままで一生を過ごすのか?
  • ここで頑張って正社員に就職するのか?

 

もし、「フリーターでいい!」ということなら、以降は読まなくてOKです。

ですが、「正社員の方が良いよね…」とか「フリーターか正社員か迷っている…」という方には、僕は絶対にいますぐに正社員に就職することをオススメしています。

 

その理由を、以下の4つで順に説明していきますね。

  1. 30代では就職できる可能性が下がる
  2. 就職先の選択肢が極端に狭くなる
  3. お金の工面に苦労する可能性が高い
  4. 30歳は人生の1つの区切りになる

 

30代では就職できる可能性が下がる

皆さんは、別に20代でも30代でもそこまで大差はないように感じていると思いますが、雇う側の会社はそうは考えていません。やっぱり、若い方が仕事の覚えも早く体力もありますから。

 

それに、30代の方が自己主張も強くなるから、会社としては若ければ若い方が扱いやすくて良いと考えるのが一般的ですよね。

ですので、30歳以降は年齢とともにどうしても就職できる確率は低くなっていくものです。

 

では、どれくらい低くなるのか、就職率のグラフをご覧ください。

引用:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③

 

なんと30歳以降は、就職の確率が20%もないのです。

つまり、就職したい!と思っていても、5人に1人も正社員にはなれないってことになります。しかも、これは年齢が増すごとに、どんどん低くなっていくのです。

就職率については、『フリーターから正社員になれた就職率について徹底調査!』にまとめていますのでご覧ください。

 

就職先の選択肢が極端に狭くなる

就職できる確率が低いという問題は、実はもう1つ大きな問題につながっていきます。それが、就職先の選択肢です。

 

求人を探す際、毎月の給料や福利厚生、労働内容や職場環境などあらゆるものをチェックして、条件の良いものから順に検討をするものです。

大谷
ですが、条件が良い求人はイコールで人気の高い求人。ですので応募者が殺到します。となると、30歳をすぎてしかもフリーターである皆さんは、採用される可能性は極めて低くなるのです。

 

つまり、就職できない可能性が高い、ということはイコール、選べる選択肢が少ないことと同じ。

仮に就職できたとしても、自分が希望していなかった仕事で、さらには条件の良くない内容で働く羽目になる可能性がめちゃくちゃ高くなるわけです。

 

お金の工面に苦労する可能性が高い

若いうちは、稼いだお金は自分のためだけに使えばOK、ということは多かったと思います。

ですが、年齢を重ねると自分のためだけではなく、人間関係による出費も増えることが多くなります。例えば、友人やいとこの結婚式に出席する際のご祝儀や、親戚や知人のお葬式でのご香典などがその一例です。

 

それだけではありません。健康面での思いがけない出費もあります。

例えば、何かしらの事故や病気による通院や入院。あるいは、両親の健康状態が悪くて、その療養費を皆さんが負担するケースだって考えられますよね?

 

要するに、今のフリーターの収入だけでは、今後、生活がままならなくなる可能性が高いってことですかね。

やっぱりフリーターよりも正社員の方が、月収やボーナス、さらには退職金や年金でも有利なのははっきりしていますから。お金の面でも就職はした方が良いのです。

フリーターと正社員の収入の差は、『フリーターと正社員の給料の差は?【平均年収や生涯賃金が全然違う】』に詳しくまとめています。

 

30歳は人生の1つの区切りになる

フリーターには、卒業という明確な区切りのある学生と違って期限がないので、就活をいつ始めていつ終わるのも自由です。

その上、一緒に取り組める人がいるわけでもありません。つまりは、皆さんがそれぞれで始めようとしなければ、いつまでたっても就活はスタートしないのです。

 

大谷
何かにチャレンジしようとしたことがある方には理解できると思いますが、大体の場合、そうゆう朝鮮は「明日から始めよう」とか「来月から」という感じで、どんどん後回しになりがちですよね?

よほどの強い意志やきっかけがないと、チャレンジというのは普通は頭の中だけで終わってしまうもの。これは就活も同じで、結局は先延ばしにしてきたからこそ、フリーターのままで30歳になってしまったわけです。

 

しかし、この30歳という年齢は、成人したときとも違う感覚を皆さんも感じているのではないでしょうか?

その特別感は、就活をスタートするための絶好の機会にすることができるので、31歳を迎える前に今のうちに行動してしまうのがベストなのです。

 

以上の4つが、皆さんに今すぐ就職活動を始めてほしい理由です。

もし、少しでもやる気になってくれている方は、これからお話しする内容が必ず役に立ちますので、ぜひ読み進めてください。

 

30歳フリーターの就職成功率を4倍に高める就活法

すでにグラフでも紹介したとおり、今年で30歳になる皆さんが、正社員に就職したい!と思ってもなかなかなれるものではありません。

大学の新卒と比べれば8歳も年上で、さらにはその8年間をアルバイトでしか働いたことがないフリーターを、わざわざ雇おうとする会社は少ないですからね。当然といえば当然です。

 

とはいえ、ここで諦めたり、先延ばしにしたところで何の解決にもならないですよね。

もしここで来年、再来年と先送りにすれば、さらに状況は悪化します。そうすれば、フリーターの沼から一生抜け出せずに、将来的に苦しい人生になる可能性は高いのです。

フリーターの将来を『フリーターの末路は最悪?【不安な将来を明るくする手段とは?】』にまとめているので、気になる方はご覧ください。

 

では、どうすれば20%にも満たない就職成功率でも正社員になることができるのか。

その方法を1つ紹介しておきましょう。この方法であれば、80%以上の確率で就職できますし、かなり条件の良いところで働くことが可能です。

JAIC(ジェイック)
フリーターから正社員就職率81.1%、定着率91.3%。

未経験・フリーター向け、30代限定、女性限定、中退者限定の4つの就職講座を開催。

書類選考なしで優良企業約20社と面接が可能。

面接や就活講座の受講がすべてオンライン対応可能、新型コロナの感染確率0%。

 

ジェイックは、まだ正社員未経験のフリーターの就活をサポートしていて、その就職成功率は81.1%ととても高い実績があります。

カウンセリングから就活講座の受講、面接という流れで進みますが、2〜3週間もあれば就職先を見つけることができます。ですので、来月には正社員として働いているかもしれません。

 

また、ジェイックの求人は、スタッフが会社に訪問して仕事内容や条件、職場環境などを細かくチェックして、ブラック企業を紹介しないための対策をしっかりとっています。

大谷
その取り組みは、厚生労働省にも評価されていて、職業紹介優良事業者として認定されているほどです。

 

新型コロナ感染対策のため、今はオンラインで面接まですべて完結できるようになっているので感染症の心配もありません。詳細はWebサイトでチェックしてみてください。

 

以上です。

30歳になる今年を、特別なものにできるように頑張ってくださいね。

 

おわり