フリーターでは生活できない?【生きていけない3つの理由】

「フリーターでは生活できないと聞いたことがあるけど、実際はフリーターで生活してる人は多いよね。なのに、どうしてフリーターは生きていけないって言われるんだろう。」

 

フリーターは、働きたいときに働き休みたいときに休めるなど気楽に暮らせるので、学校を出てからずっとフリーターという方はたくさんいます。

大谷
ただ、その中には、今後もずっとこのまま生活できるのか?と少し不安に感じている方もいるはずで、おそらく皆さんはそのうちの1人ではないでしょうか?

 

もしそうだとしたら、皆さんは先を想像できるとても優秀な方だと思います。

というのも、実はフリーターは、綱渡りのような生き方に近いので、今のうちにしっかりと考えてくべきだからです。

 

この記事では、フリーターでは生活できないと言われる理由を3つにまとめ、これからやるべき対策についてもお話ししていきます。

これでは生きていけないんじゃないかと、漠然とした悩みを感じているフリーターの皆さんは、ぜひとも参考にしてください。

 

フリーターでは生活できない3つの理由とは

僕も26歳までは、フリーターとして過ごしていました。

フルタイムとは言え、割と気軽に働いていたのですが、皆さんと同じように、この先のボヤッとした不安があったので、就活をして正社員になることにしました。

 

さて今回の本題ですが、どうしてフリーターは生活できないと言われるのか解説をしていきます。

その理由は、主に以下の3つです。

  • 常に人件費削減と隣り合わせ
  • 貯蓄に回せるほどの収入がない
  • 怪我や病気でも休める余裕がない

 

常に人件費削減と隣り合わせ

フリーターは自由に働く時間と量を調整できる…。

確かにそのような側面はありますが、実際はそんなことはありません。雇い主がいて、そこがOKを出さない限りは働くことはできないのです。

 

確かに、今月は稼ぎたいからとシフトの量と増やすようにお願いしても、すでにシフトがいっぱいならそれは無理ですもんね。

さらに言えば、もし勤務先の経営が良くなければ、人件費削減のために、まずはアルバイトの皆さんが出勤数や時間を削られてしまうのです。

 

フリーターは、その心配をこれからずっとして行かなくてはなりません。

今はまだ若いので実感はないかもしれないですが、年齢を重ねれば働く先も限られるので、人件費削減の皆さんへの影響はより大きくなります。

 

貯蓄に回せるほどの収入がない

20代や30代前半は、貯金がなくたって別に支障はないことが多いです。

大谷
しかし、年齢を重ねると、まとまったお金がいるケースも多くなります。例えば、友人や親戚の結婚式はその一例でしょう。

 

結婚式に招待されると、ご祝儀はもちろん、出席するための衣装や会場までの交通費もいります。

1つの結婚式に出席するだけで数万円のお金は必要となるので、そのためには貯金をしておかなければ対応はできません。

 

また、現在使っている家電が壊れると買い替えになります。あるいは、いつかは実家の修繕も必要になりますし、そうなると数万円どころの話ではなくなりますよね?

もっと言えば、高齢者になった時はどうでしょうか。たった5万円程度の国民年金だけで、生活していけるでしょうか?

詳しくは、『フリーターの老後の貯金はいくら必要?【どんな暮らしになるのか?】』にもまとめているのでご覧ください。

 

怪我や病気でも休める余裕がない

皆さんは、自分がいつまでも健康に働き続けることができると考えていませんか?

もしかしたら、自分が怪我や病気になるなんて思ったこともないのかもしれませんね。ですが、その可能性は十分ありますよ。

 

もし、階段から転げ落ちて足を骨折したら、数ヶ月は満足に働けないかもしれません。

あるいは、病気で短期間でも入院となれば、働けない上に入院費もいります。貯金に余裕がなければ、皆さんは病気や怪我をすることさえできないのです。

 

以上の3つの理由から、フリーターは生活できないと言われています。

他にも理由はありますが、皆さんのことですから、この3つだけで十分そのリスクは感じてもらえたのではないでしょうか。

 

生きていけないのにフリーターを続ける人が多い理由

先ほどの3つの理由により、フリーターでは生きていけない確率が高いことが理解できたと思います。

ですが、フリーターをしている方の多くは、実はそのことに気づいています。その上で、今でもフリーターをしているわけです。

 

でも、なんでフリーターを続けているんですかね?

その理由は至ってシンプルです。

気づいたときには就職が難しい年齢になっていたため

 

若いうちは、多くの方が先ほどの3つの点には気づきません。

30代や40代になって、ようやく自分の置かれている状況を実感し始めるのですが、気づいた頃にはアルバイトを続ける以外の選択肢がなくなっていたのです。

 

ですので、皆さんはある意味よかったと思います。、今の時点でこの先の不安を感じて色々と調べているわけですから、手遅れになる前に対策を打つことができますからね。

しかし、どんな対策をとるべきなのか。次は、その方法についてお話ししていきましょう。

 

フリーターが安心して暮らしていくために今とるべき対策とは

皆さんはきっと利口な方ですので、もう自分がとるべき対策はわかっていると思います。

大谷
結論としては、就職活動をスタートして正社員になること。これしか方法はありません。

 

実際には、他にも色々な対策はあります。

  • サービスや商品を作り起業する
  • インスタやTwitterでインフルエンサーになる
  • YouTubeやブログで広告収入を得る

 

ですが、どれも確実ではないですし、もしできるのであればもうすでにやっているはずで、こんな記事を見てはいないでしょう。

つまり、今のところ、皆さんには就職するしか道はないのです。

 

それともう1つ、できるだけ早く就職活動を始めてください。

というのも、フリーターだった期間が長い人ほど、就職できる可能性は低くなる傾向にあるので、少しでも早く行動することがとても重要なのです。

詳しく知りたい方は、『フリーター期間が長いと就職は厳しい?【長いほど就職率は低くなる】』にまとめていますのでご覧ください。

 

では、皆さんが就活に前向きになっているところで、1つおすすめの就職支援サービスを紹介しておきます。

JAIC(ジェイック)
未経験から正社員就職率81.1%、定着率91.3%。

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ジェイックでは、皆さんのような就職したことがないフリーターに、正社員になるための色々なサポートをしてくれています。

就職成功率は81.1%とかなり高く、入社した後の定着率も91.3%と利用者の満足度が高いところもポイントです。

 

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追記

新型コロナウイルス拡散防止のため、ジェイックでは最初の面談から就職講座の受講、企業との面接まですべてオンライン対応をしています。感染確率0%で就職活動が可能です。

 

以上です。

何事もチャレンジすることが大事です。前に進まなくては、今の状況は変えられませんので、少しでも早くチャレンジすることをおすすめします。

 

おわり