フリーターが就職するには何をすればいい?【就活のはじめ方と流れ】

「就職活動をしようと思ってはいるけど、フリーターから正社員になるにはどうすればいいのか全然わからない…。」

 

僕もフリーターだった当時、何から手をつければいいのかまったくわかりませんでした。

ですが、それは誰からも教えられていないわけですから当然のこと。特にフリーターの皆さんは、大学生や高校生と違って、誰かに聞く・相談できるわけでもないので、自分ですべて調べるしか方法はありません。

 

大谷
ですが、もし皆さんが、遠回りの方法で就活をしていたとしたら、僕のように延々と就職活動をする羽目になる可能性もあります(僕は1年半もかかりました…)。

そこで今回の記事では、フリーターが就職するには何すればいいのかわからない皆さんに、僕の経験も踏まえつつ、就活のはじめ方や流れについてまとめていきます。

 

就活をするからには、必ず正社員になってほしい。そして、出来るだけすぐに結果が出るようにしてほしいですから、キモになることを徹底的にまとめていくので参考にしてください。

 

フリーターが就職するにはどうすればいい?就活全体の流れとは

勉強でも就活でも何でもそうですが、全体がわからないまま、目の前にあることを闇雲に取り組んでも、満足できる結果は出ません。

最初はとにかく全体的な流れや内容を把握して、それぞれの過程で何が必要でポイントなのかを見極めて、今後のスケジュールを考えることがとても重要になります。

 

ですので、まずは大まかにフリーター就活の流れを整理します。以下が全体の流れです。

Step1  自分自身の棚卸し

Step2  職種選び

Step3  求人探し・応募

Step4  各種就職試験

Step5  採用・日程調整

 

なんとなくイメージできましたか?

では、各ステップでは何をするのかを、ポイントを踏まえてそれぞれまとめていきますね。

 

Step1:自分自身の棚卸し

まずは事前準備です。ここでは、以下2つのことをおこなっていきます。

  • 経歴や経験、手に入れた能力の整理
  • 自分が何をしたいのか明確化

 

今後の就職活動で必ず必要になることです。

ここをすっ飛ばすと、仕事探しもできませんし、皆さんを採用してくれる会社も出てきませんから、かなり大切なステップと言えます。

 

Step2:職種選び

あなたがどんな仕事につくべきかを整理するステップです。2つのことに取り組んでください。

  • 職業の種類をチェック
  • どんな仕事に就くべきか検討

 

世の中には、あなたが知らない仕事がまだまだ山ほどあります。どんな仕事があるのかを、ネットや書籍でチェックして、頭に入れておくといいです。

 

その上で、どんな仕事に就くべきか考えていきましょう。

大谷

これまでに得た能力を生かせる仕事にするか、自分の趣味・関心がある仕事にするか。非常に難しいところではありますが、しっかりと検討してください。

 

Step3:求人探し・応募

どこの会社で働くのかを、具体的に検討していきます。現在、求人を出している企業は、以下の方法でチェックできます。

  • 公的な就職支援機関
  • 民間の就職サイト・エージェント

 

公的な機関としては、ハローワークやジョブカフェが代表的。民間では、dodaやリクナビNEXTが有名どころです。

気になる会社が見つかったら、履歴書・職務経歴書を作成して応募、書類審査の結果を待ちます。

 

Step4:各種就職試験

書類審査を無事通過したら、次は面接です。

面接の回数は1回で済むところもあれば、複数回する場合もあり、それは各企業で違います。

 

また、面接以外でもSPI(総合適性検査)や会社独自の適性検査、与えられたテーマを元に作文を作成するなど、色々な採用試験があります。

 

Step5:採用・日程調整

面接や各試験をクリアできれば、ようやく採用です。

その後は、アルバイトの退職可能な時期と就職先の初出勤日の調整、引っ越しが必要ならその準備に進みます。この期間は、大体1〜2ヶ月程度といった感じです。

 

大谷
あとは、入社日に無事出社できれば、皆さんは晴れて正社員。全体の期間としては、スムーズにいけば3〜4ヶ月程度で可能です。

 

以上が、就職活動の全体的な流れです。何となくイメージはできましたか?

とは言え、さあやれ!と言われても、正直、なかなか足が前に進まないという方がほとんどだと思います。そこで次は、フリーターの皆さんが就職するために、とても重要なポイントについてお話ししていきましょう。

 

フリーター就活は「はじめ方」が超重要!就職を成功させる方法とは

今の僕であれば、今すぐに就職活動を始めることに、何も迷うことはありません。

それは、過去にフリーターから就活をし正社員になり、さらには転職活動をしてキャリアアップした経験があるからで、就職活動は何から着手すればいいか手に取るようにわかるのです。

 

大谷
ですが、就活を始めた当時は、右も左もわからない状況で、「まぁ、アルバイトと同じような感じだろう」と軽い感じにしか考えていませんでした。

それが、まさか1年半以上もかかってしまうなんて思ってもいませんでしたので、就職活動はアルバイト探しとはまったく違うということをはっきりと肌に感じたものです。

僕の就活体験談は、『27歳の大学中退フリーターから正社員になった男の就職活動体験談』にまとめていますので、気になる方はご覧ください。

 

ですので、今回、就活の流れを皆さんに偉そうに紹介しましたが、残念ながら流れが掴めたからといって、就職活動がうまくいくとは限りません。

おそらくですが、「結局それでこの後どうすればいいの?何をすればいい?」って考えている方がほとんどだと思います。それくらい、就職活動はわからないのが普通なのです。

 

そこで、皆さんが無事に就職できるように、1つだけアドバイスを送ります。

このアドバイスを実践してもらえれば、皆さんの就職は80%以上の確率で成功できるといっても過言ではありません。

 

自分の力だけではなく、プロのアドバイスを受けながら就活を進めること

 

たったこれだけです。

僕がオススメしているのが、フリーターの就活支援をしているJAIC(ジェイック)。

『JAIC(ジェイック)』
未経験から正社員就職率81.1%、定着率91.3%。

未経験・フリーター向け、30代限定、女性限定、中退者限定の4つの就職講座を開催。

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ジェイックでは、就職までのステップ1〜5をすべてサポートしてくれます。

しかも、そのサービスを完全に無料で受けられて、短い人だと1ヶ月もあれば就職先が見つかります。

追記

新型コロナウイルス拡散防止のため、最初の面談から就職講座の受講、企業との面接まですべての工程をオンライン対応しています。自宅にいながら就職活動が可能です。

 

以上、今回はフリーターの就職までの流れをまとめました。

流れはわかっても、実際に行動しなければ、いつまでたっても就職はできません。あまり先延ばしにしないで、少しでも早めに行動していきましょうね。

 

おわり