【フリーター・ニート必見】おすすめの就職支援サービス5つを比較

「今までの経歴がアルバイトくらいしかないし、就職できるか不安…。フリーターやニートでもサポートしてくれるような、おすすめの就職支援について知りたいな。」

 

GoogleやYahooで「就職支援」と検索すると、非常にたくさんの候補が上がってきますよね。

大谷
しかし、どれを見ても、正直何が違うのかまったくわからない、という方はとても多いんじゃないでしょうか。

 

そこでこの記事では元フリーターの僕が、フリーターやニートの皆さんにおすすめの就職支援サービスについてピックアップし、そのサービスの特徴やポイントまで徹底的にまとめてきます。

選ぶにあたって重要なのは、就職率の高さと優良企業に就けるか、そして何より正社員として雇ってもらえるかどうか?が鍵になります。

 

この記事をご覧の皆さんが、無事に正社員として、そして出来るだけ良い会社に就職できるようなものを紹介しますので、就職を考えているフリーター・ニートの皆さんは是非読んでください。

 

フリーター・ニートが使える就職支援の種類

まずは、フリーターやニートの皆さんが利用できる就職支援についてお話ししていきます。

 

就職支援と一言でまとめていますが、大きくは2つに分けることができます。

それは、公的な就職支援か、もしくは民間の就職支援か。基本的には、この2つのどちらかにまとめられます。

 

公的というのは、国や都道府県など、いわゆる税金を元に運営されているもの。民間とは、株式会社などの一般企業のことです。

 

では、フリーターやニートの方が使える公的な就職支援とはどんなものがあるのか。以下がそれに該当します。

  • ハローワーク
  • 職業訓練校
  • ジョブカフェ

 

この3つは、皆さんでも利用できる公的な就職支援です。

大谷
ですが、僕はこれらのものは皆さんにはおすすめしません。というのも、どれも正社員として就職するには不向きなものばかりだからです。

 

公的な就職支援をおすすめしない理由

ハローワークに職業訓練校、ジョブカフェは、皆さんのようなフリーターやニートの方を積極的に支援しています。

ですが、皆さんの場合、アルバイトや契約社員ではなく、正社員として就職したいと考えていますよね。その場合、これら3つの就職支援はあまり良いとは言えません。

 

というのも、週20時間以上、つまり雇用保険に加入できる労働時間以上であれば、皆さんは「就職した」という扱いをされます。

つまり、アルバイトでも契約社員でも条件を満たしていればOKで、公的な就職支援は、正社員として皆さんに働いてもらうことが目的ではないのです。

 

3つそれぞれの特徴とデメリットについては、個別に記事を書いていますので、興味があれば読んでみてください。

 

以上が、皆さんに公的な就職支援をおすすめしていない理由です。

正社員として就職したいのであれば、迷わずに民間企業の就職支援を使ってください。これから、民間の就職支援でおすすめのものをピックアップしていきますので。

 

フリーター・ニートにおすすめの就職支援サービス5選とその比較

ここからは、民間の就職支援の中から、フリーターやニートにおすすめのものを紹介していきます。

大谷

とその前に、まず、就職支援サービスとはどんなものなのか、少し解説を入れますね。

 

就職活動において利用する就職サイトやエージェントは、基本的には以下の2つの役割があります。

  • 求人を出している企業の掲載
  • アドバイザーからの就活に関する支援・サポート

 

企業の掲載だけを行っているのが就職サイト、プラスでアドバイザーがキャリア相談や給料に関する交渉などをしているのがエージェントです。

 

そして就職支援サービスはさらに、企業研究や自己分析などの就活テクニック、ビジネスマナーなどを就職講座を通して教えています。

つまり、就職経験のない方に、就職活動に必要な力をつけてもらうサポートをしているのが、就職支援サービスなのです。

 

ですので、正社員経験のないフリーターやニートの皆さんなら、就職支援サービスを使うのが、もっとも効率的に就職できる方法と言えます。

 

おすすめの就職支援サービス

それではお待たせしました。就職支援サービスの中でも、具体的にどれがいいのか、就職率と入社した後の定着率を比較して紹介します。

サービス名 就職成功率 入社後定着率
かつやくカレッジ
掲載なし 掲載なし
ウズキャリ 86% 93%
就職Shop 掲載なし 掲載なし
第二新卒エージェントneo 掲載なし 掲載なし
JAIC(ジェイック) 81.1% 91.3%

 

この5つなら、どれを選んでもOKです。なので、それぞれ内容をチェックして、自分に合いそうなものを選んでください(名称をクリックするとWebサイトに移動できます)。

 

ですが、なかなか選ぶのが難しい!って方もいると思います。

そこで、それぞれのサービスの特徴を詳しく紹介していきますので、選ぶ上で参考にしてみてください。

 

フリーター・ニートにおすすめの就職支援サービスそれぞれの特徴

ここからは、先ほどピックアップした就職支援サービスの特徴やポイントを紹介していきます。

おすすめの順番で紹介していきますので、参考にしてください。

 

利用者に合わせた就活ができるJAIC(ジェイック)

引用:優良企業20社と書類選考ナシで面接ができる就職イベントを開催!就職ならジェイック!

 

ジェイックの特徴は、なんといっても4つの就職講座を行っている点でしょう。

正社員未経験の方のための就職カレッジ、大学や専門学校を中退した方向けのセカンドカレッジ、女性限定の女子カレッジ、30代限定の就職カレッジ30代コースと、利用者にあった就活ができるのが魅力です。

 

また、履歴書・職務経歴書などの書類審査をせずに面接までいける上に、面接は数日で約20社ほどと面接をすることができます。

そのため、就職成功率は81.1%、就職定着率は91.3%と高く保てているのです。

 

そして、ジェイックはオンラインで面談や就活講座、面接まで終わらせることができる仕組みができていますので、就活講座の会場に行く手間や時間も省けるのでとても便利です。

詳細は以下のボタンで確認できますのでチェックしてみてください。

 

利用者の満足度はNo.1!第二新卒エージェントneo

引用:20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

 

第二新卒エージェントneoは、とにかく満足度の高さが売りです。

2018年に日本マーケティングリサーチが行った調査では、「就職転職相談しやすさ」「面接対策満足度」「就職転職満足度」ですべてNo.1を取っています。

 

そして、紹介できる求人数の多さも魅力で、未経験でもOKの求人を5,000件以上もそろえているのは、なかなか他のサービスにはありません。

勤務地も全国で選べますので、地方エリアで就職を考えている方もOKです。詳細は以下のボタンからどうぞ。

 

寄り添ったアドバイスが可能なウズキャリ第二新卒

引用:完全無料でサポート致します【ウズキャリ第二新卒】

 

ウズキャリ第二新卒のキャリアアドバイザーは、全員が既卒や第二新卒の方です。

つまり、新卒でうまくいった人ではないので、皆さんと近い立場にたってアドバイスをすることができます。そのため、就職成功率は86%と、驚異的な結果を残しているのです。

 

ただ、少し就職可能なエリアが限定されるので、その点は少しマイナスポイントかもしれません。

とは言え、実績は十分ですので、詳細は以下のボタンからチェックしてみてください。

 

支援人数No.1!就活業界大手が手掛ける就職Shop

引用:リクルートが運営|フリーター、既卒、第二新卒に強い就職支援【就職Shop】

就職Shopは、就職会社最大手のリクルートキャリアが運営しています。

紹介できる企業数は8,500社以上、これまでに10万人以上を支援するなど、実績としては業界No.1と言っても良いでしょう。

 

ただし、就職Shopの店舗が首都圏と関西圏しかないため、利用できる方は限られます。

しかし、利用できる範囲にお住まいであれば、しっかりとサポートしてくれますので、詳細は以下のボタンからどうぞ。

 

就職するだけが目的じゃない!かつやくカレッジ

引用:就職した先のことまで教えちゃう!【かつやくカレッジ】

 

かつやくカレッジは、就職までをゴールとせずに、就職した後にどうやったら活躍できるか?までを目標とした珍しいサービスです。

ですので、就職講座では、ビジネス感覚の構築や給料アップの方法など、就活には関係しないですが働く上で重要なことまでを教えています。

 

そして、もっとも特徴的なのは、就職に成功したら最大10万円をお祝い金としていただける点です。

もちろん、支援自体は無料で行っているので、就職までできて10万円もらえるという、なんとも不思議な就活ができるのがかつやくカレッジなのです。

 

以上、おすすめの就職支援サービスの特徴とポイントについてまとめました。

大谷
これらのサービスであれば、必ず皆さんの就職を助けてくれます。是非、それぞれのページをチェックして検討してみてください。

 

新型コロナウイルスが収束した後は、未経験でもOKの仕事が激減する可能性が高いです。

なので、今のうちに就職先を見つけて、就活に苦しまないようにしましょうね。

 

おわり